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  1. 小野坂貴之
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エッセイ

「新作脚本」…って聞こえが良い!

先ほど、次回公演の脚本の序章部分を書き終える。脚本を書き始めるときは「4章構成の概ね一時間舞台」で物語のイメージを定める。 イメージを妄想してたら、なんだかふと物語の中の声が聞こえるような気がして、「今のうちや!」と疲れて一息いれるまで書き進めてみる。 序章書き終えて、ふと思ったこと。 「新作脚本」って、うわぁ聞こえがいい! あ、「書き下ろし」とか、また違う響きがある!うひょー。 深夜のテンション […]

むかーし、歌を作ってみたり。

昔、なぜか、舞台で歌う芝居を作りまして、その時の歌を動画にしてみまして。 「そういや、歌うんだよなこの役」と思いつつ、歌詞を書き曲を作り、「大丈夫なんかこれー」と思いつつ、稽古場で披露したことを思い出します。 いやー、写真の古さに年月を感じますなー(笑)

脚本構想だけできまして。

ふむ。脚本の構想だけできまして。うっすらね、うっすら。ということはもちろん、構成そして筆を取るところまで進んでおりませぬ。 筆といえば、最近はもっぱらワシのMacちゃんが活躍してくれますが、パソコンなんて手元にないころ、大学ノートに思いの丈の言葉を書き込んでいたもんです。 初舞台のとき、いきなり一人芝居のシーンを15分ほど貰いまして(なんてチャレンジャーな演出家)、書いては消し書いては消しの大学ノ […]