歌え、うどんのように。
今晩の晩御飯は、自宅近くのうどん屋へ。数ヶ月ぶりに来たような気がする。小学生らしき息子が厨房に入り、家業の手伝いをしている。その弟らしきはカウンター端に設けられたつい立ての向こうで宿題をしている。しばらく来ていない間に時間がうんと経った気がした。 いつも通りのかき揚げぶっかけを、今日は温かいうどんとつゆで食べる。今日のは美味かった。地元香川の相場からするとちいと高いが、それはしょうがない。だって離 […]
今晩の晩御飯は、自宅近くのうどん屋へ。数ヶ月ぶりに来たような気がする。小学生らしき息子が厨房に入り、家業の手伝いをしている。その弟らしきはカウンター端に設けられたつい立ての向こうで宿題をしている。しばらく来ていない間に時間がうんと経った気がした。 いつも通りのかき揚げぶっかけを、今日は温かいうどんとつゆで食べる。今日のは美味かった。地元香川の相場からするとちいと高いが、それはしょうがない。だって離 […]
原稿書こうと思ってバックミュージックがてらにCATVをつける。「ゴースト 〜ニューヨークの幻〜」が中盤を迎えているではないか。初公開時、映画館まで観に行った作品だ。 その時、愛の物語に感動したかどうかはもう覚えていないし、誰と観に行ったのか(はたまた独りか?)記憶の欠片もない。覚えていることは、当時とんねるずの番組で、石橋貴明がオダ・メイで牧瀬里穂がモリーを演じたプププと笑うパロディくらい(サムが […]
日中、オフィスで仕事をしていた時のことだ。レビューを書いてひと段落し、落ち着いて優先度を下げたドキュメントを見直していたとき、その中のひとつにハッとする。「このレポートのドキュメントに、追加でナントカを何とかしてなんとかするんだった」と思い出したのだ。 しなければいけないことを思い出したのは良いが、どこをナントカして何とかをなんとかするのか、全然思い至らない。急いでメモ帳を取り出して書き留めたもの […]