ごあいさつ

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数年ぶりに出演するSPIRALMOONの舞台。手にした脚本を開き、あれよあれよと一気に読んでしまう。自分でもびっくりするほど面白い脚本だったのだ。脚本を読み終えたときに最初に浮かんだのは「人生って知らないうちに分岐しているのだな」ということ。それは、時に知らぬ間にあっという間に過ぎ去っているものなのかもしれない。

さて、これをご覧いただいているあなたには、どんな風に感じてもらえるのだろう。舞台をご覧になる中で、それぞれ歩まれた人生のエッセンスを感じていただけるように、時に繊細に、時に豪快に、物語を紡ぎたいと思う今日この頃です。

みなさんのお越しをぜひお待ちしています。

2017/9 小野坂貴之

公演案内

CONTENTS

森本 薫が1934年22歳の時に執筆した代表的作品のひとつ。女子の身だしなみである裁縫やピアノより化学に才を発揮する一風変わった娘、あさ子と、幼馴染の青年、収。年頃の娘の行く末を案じ縁談を勧める母、真紀と縁談相手の青年医師、弘。ある夏の夕暮れ、4人の心が深く静かに交錯する。

脚本

森本 薫

演出

秋葉 舞滝子

出演

小野坂 貴之(FunnyFace)

色鳥 トヲカ(劇団Яeality)

原口 理沙

功刀 達哉

秋葉 舞滝子

演出補佐

河嶋 政規(Propeller☆Circus)

星 達也(Propeller☆Circus)

照明

島田 康和(S.P.C)

音楽

羽山 尚

音響

齋藤 瑠美子

舞台美術

荒川 真央香

装飾美術

千吉良 麻恵

チラシ画

秋葉 陽子

チラシデザイン

岡村 一也

映像収録

齋藤 耕路(株式会社ユニコーン)

亀山 晢(株式会社ユニコーン)

WEB管理

小野坂 貴之(FunnyFace)

企画製作

SPIRALMOON / 最上桂子

Daddy Long Legs

小西 慶久

少し変なんです。誰でもみんな持ってる筈のものを持っていない。

いや、誰もみんなが持っていないものを持っている、そう言った方がよくわかる。

そうですか、そうですね。ええ。

森本 薫プロフィール

1913年大阪市生まれ。日本の劇作家、演出家、翻訳家。京都帝国大学文学部英文科在学中より作家や演出家、俳優としても活動。1940年より文学座に参加。代表作は「女の一生」「華々しき一族」など。享年34歳。

秋葉 舞滝子プロフィール

演出家、女優、写真家。自身が演出・出演するユニットとしてSPIRAL MOONを設立。役者の創造力を信じ、それを最大限に引き出すことに全身全霊を注いでいる。観客の観察力や想像力に訴える創作姿勢は、ライフワークとなっているベルギー、ポーランドの教会写真-SANCTUS-シリーズにも通じている。日本演出家協会会員。

TICKET

日時指定・自由席(各回30席限定)

前売 3,000円 当日3,500円

共通チケット8,000円(参加全公演ご覧いただけます・要劇場予約)

誠に勝手ながら未就学児童のご入場はできませんので、ご了承の程お願い申し上げます。上演中はつばの広いお帽子などはお取りくださいますようご協力をお願いいたします。客室内への飲食物の持ち込みは、ご遠慮ください。

TIME TABLE

2017年11月8日(水)〜12日(日)

  8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 12(日)
14:00   ⚫️ ⚫️ ⚫️ ⚫️
18:00       ⚫️  
19:30 ⚫️ ⚫️ ⚫️    
開場は開演の30分前、受付開始は45分前。開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

劇場MAP

東京都板橋区氷川町46-4 B1F TEL:080-4205-1050(赤井)

東武東上線「大山駅」北口から徒歩7分(大山駅は池袋駅より3つ目)。都営三田線「板橋区役所前駅」から徒歩3分。